テレビや新聞などのメディアでは連日のように目を覆いたくなる
ような事件が報じられています。
確実に治安が悪化している中で、車を所有されている方々の間
で自動車盗難保険の需要は確実に高まっています。
今回は、自動車盗難保険が支払われないケースについて簡単
ではございますが、解説させていただきます。
まず、被保険者が保険金を目的で盗難被害にあったかのよう
に自作自演が行われたと判断された場合は支払われません。
これは当然といえば当然なのですが、こうした犯罪も増えて
いるので、自動車保険会社側も対応に苦労している模様です。
また意外に思われるかもしれませんが、車のタイヤに関しては
盗難及び傷つけられたとしても保険は適用されません。
タイヤに関する被害は日常的に多発していますが、残念ながら
こうした被害は保険対象外となっています。
また、地震などの災害や戦争やテロ行為による被害や、そして
自動車に本来装備されていない付属品が損壊した場合も同様
に保険の対象外となっています。
やはり、盗難被害に関しては人命に関わる問題ではないので
自動車保険の中でもそれほど重要視されていません。
そうなると、最終的には「自分の愛車を守れるのは自分だけ」
ということになってしまいますが、損失を最小限に抑えるため
にも加入する価値があるのか検討する必要があります。
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